【実体験】ブリーダーから猫を迎え入れるまで|もふ猫ミル店長との出会い

ミル店長のもふ日記

わが家に猫を迎えたい!
はじめて猫を迎え入れるときって、ワクワクした気持ちと同時に不安もありますよね。

この記事では、ブリーダーさんから猫を迎えた実体験として、
もふ猫ミル店長との出会いからお迎えまでの流れをまとめています。

これから猫を家族として迎えたい方が、「自分にもできそう」「無理じゃない気がする」
と感じてもらえるきっかけになれば嬉しいです。

猫を迎えたいと思ったきっかけ

犬猫と暮らす生活へのあこがれ

幼い頃から動物が大好きで、いつか犬や猫と一緒に暮らす生活にあこがれを抱いていました。

2021年、ペット可マンションへの引っ越しをきっかけに、飼育経験のない初心者ながら、
子猫を迎えることを決意しました。

犬か猫か、迷った日々

新居の管理規約では、犬か猫のいずれか1匹のみ飼育可能。
犬にするか猫にするか、何度も悩みました。

最終的には、家族に猫の飼育経験があったことも後押しとなり、子猫との暮らしを始めることにしました。

もふ猫ミル店長♂との出会い

はじめて写真を見たときの印象

ミル店長は、2021年3月8日生まれの男の子。
猫種はラグドールです。

家族と一緒に子猫を探していたとき、
黄色いリボンを首につけた子猫の写真に目が留まりました。
「わが家に迎えたいのは、この子!」一目惚れの瞬間でした。

写真から伝わってきたのは、
“おっとりした、健康そうな子猫”

そして4年半が過ぎた今も、大きな病気をすることなく、
“穏やかな性格で健康な成猫”に育ってくれました。

猫を迎え入れる方法

ブリーダー、保護猫の里親、ペットショップ ー それぞれ検討して

子猫を迎える方法には、
ブリーダー・保護猫の里親・ペットショップ
の3つの方法が一般的です。

それぞれに良さや特徴があり、「これが正解」というものはありません。

私自身、当時の生活状況や気持ちをふまえて、
安心して迎えられる方法を選びました。

※各方法の比較については、別記事で詳しくまとめています。

最終的にブリーダーを選んだ理由

子猫の飼育初心者である私が、ブリーダーさんから迎える方法を選んだ最大の理由は、
親猫の情報育った環境が明確で、安心感があったからです。

ブリーダーさんから迎える方法は、
・ 特定の猫種を希望される方
・ 家庭的な環境で育った猫を希望される方
・ 子猫の飼育初心者の方
にとって、安心できる選択肢の一つだと思います。

今回は、ブリーダーさんと直接やり取りできるサイトから問い合わせをしました。

実際に利用したサイトはこちらです👇

🔗本リンクは外部サイト(みんなの子猫ブリーダー公式サイト)へ移動します。


当サイトは特定のブリーダーやサービスを推奨・斡旋・仲介するものではありません。

本記事は筆者の体験に基づく情報提供を目的としたものであり、内容の正確性や結果を保証するものではありません。

最新情報は公式サイトをよくご確認のうえ、ご自身の判断でご利用ください。

ブリーダーから猫を迎え入れる流れ

ここからは、【みんなの子猫ブリーダー】での流れを、実体験をもとにご紹介します。

問い合わせから見学までのステップ

  1. サイト登録・情報収集

    ✅ サイト上で気になる子猫やブリーダーさんを探します。

    ✅ はじめて利用する場合は、事前に無料登録を済ませてからログインしてください。

    ※登録済みの方は、サイトの会員ログイン画面からログインできます。

  2. 問い合わせ

    ✅ サイト内のメッセージ機能から、ブリーダーさんと直接やり取りを進めます。

    ✅ 子猫の性格や健康状態、育った環境など写真や説明文だけでは分からない情報があれば質問します。

    💡 情報収集だけでなく、ブリーダーさんとの信頼関係を築く大切なステップです!

  3. やり取り・見学日程調整

    ✅ブリーダーさんとやり取りを重ねながら、見学可能な日程を相談し、
    実際にお伺いする流れとなります。

    ※見学は事前予約が基本です。
    ※ブリーダーさんのご都合もありますので、予約後に変更やキャンセルが必要な場合、できるだけ早めに連絡することが大切です。

  4. 見学当日

    ✅見学日が決まったら、移動手段を確認します。

    ※遠方の場合はスケジュール調整が必要です。

    ✅子猫や親猫に負担をかけないよう、静かに様子を見せてもらいましょう。
見学時に押さえておきたい注意点
  • 見学は事前予約が基
  • 子猫や親猫に負担をかけない配慮が大切
  • 室内が清潔に保たれているかを確認
  • 猫舎の飼育環境や衛生状態をチェック
  • 気になることはその場で質問

私が特に重視したのは👇
猫舎の清潔さや猫たちの様子、そしてブリーダーさんの対応です。

実際に自分の目で確かめて安心できたことは、 子猫を迎えるうえでの大きな安心材料となりました。


遠方からの見学・お迎えについて

私の場合は東京在住で、ブリーダーさんは愛媛県西条市にお住まいでした。

移動による子猫への負担を考慮し、見学とお迎えを同日に行えるかどうかについて、
事前に事情を説明したうえで相談させていただきました。

遠方からの見学・お迎えについての注意点

遠方から子猫を迎え入れる場合でも、
事前に相談することで、日程や方法を柔軟に調整してもらえるケースがあります。

※対応可否や条件はブリーダーさんの方針や子猫の状態によって異なるため、必ず事前に確認するようにしてください。

お迎え当日までのやり取り

見学後は、子猫を迎えるかどうかを再度検討し、ブリーダーさんに意思をお伝えします。
お迎えを決めると、契約や準備に関するやり取りが始まります。


私の場合は遠方でのお迎えだったため、見学とお迎えを同日にしていただきました。

その関係で、振込み確認後に、販売契約書・生体保証書・成約書類のほか、お迎えまでに準備する物リスト飼育に関する資料一式を自宅まで郵送していただきました。

また、お迎えまでの期間中は、ブリーダーさんがご配慮くださり、LINEで週に1~2回、
動画や写真を交えた近況報告を送ってくださいました。

子猫の様子を知るたびに、お迎え日がますます待ち遠しくなり、「早く会いたい!」という気持ちが膨らんでいきました。

遠方(東京→愛媛)での長距離移動もありましたが、不安よりも楽しみのほうがずっと大きかったです。

見学・お迎え当日

お迎え当日は、早朝から新幹線と車を乗り継ぎ、愛媛県西条市へ向かいました。

東京からの長旅ではありましたが、事前に丁寧なやり取りができていたおかげで、
不安よりも「やっと会える!」というワクワクした気持ちのほうが大きくなっていました。

たくさんの子猫たちがいる中で、すぐに目に留まったのがミル店長でした。
小さな体ながら、どこか落ち着いた様子で、部屋の手前でひとり静かに遊んでいたのです。

そのとき、ブリーダーさんがこう話してくださいました。
「お迎えが来るのが、不思議とわかっているみたいなのよね。」
この言葉は、今でも心に残っています。

出会いに感謝して

ミルを迎えてから4年半が経った今でも、
ブリーダーさんとは近況のやり取りを続けさせていただいています。
 
子猫時代の写真掲載についても快く了承してくださり、改めて、素晴らしいブリーダーさんとのご縁に感謝しています。

この場を借りて、桑原ブリーダー様へ。
いつも温かいご対応をいただき、心より感謝申し上げます。

お迎え日までに準備した物

子猫を迎え入れる前に準備したものを、リストにまとめました。
※ブリーダーさんからいただいた【お迎えまでに準備する物リスト】を参考にしています。

  1. 食器・水入れ
  2. フード(ブリーダーさん指定のもの)
  3. 猫砂・トイレ(ブリーダーさん推奨のもの)
  4. 猫ベッド
  5. 爪とぎ
  6. グルーミング用品
  7. おもちゃ(誤食のない安全のもの)
  8. キャリーケース
  9. ケージ

はじめて猫を迎え入れる方へ伝えたいこと

はじめて猫を迎え入れることは、不安があるのは当然のことです。

私自身も、楽しみな気持ちと同時に、
「ちゃんと育てられるかな」「本当に大丈夫かな」
そんな気持ちを抱えながらのスタートでした。

それでも今、ブリーダーさんから子猫を迎えて本当によかったと感じています。

その理由は…

  • 親猫や育った環境を、自分の目で確かめられたこと
  • 健康状態や性格について、詳しく話を聞けたこと
  • 迎え入れたあと、困ったときに相談できる安心感があったこと

迎え入れたあとも困ったときに相談できる安心感は、はじめて猫と暮らす私にとって、
想像以上に心強い支えになりました。

不安があったからこそ、
「どんな人から」「どんな形で」
迎えるかを大切にして、本当によかったと感じています。

この実体験が、
「私にもできそう」と感じるきっかけとなり、
猫との暮らしを考えている方の不安をやわらげ、安心して一歩を踏み出すお手伝いになれば嬉しく思います。

タイトルとURLをコピーしました